イクシーの資産づくり

今までたくさんの不動産投資家や地主さんオーナーさんとお仕事をさせていただき9年間で600件以上の投資物件をお手伝いをしてきました。
弊社は物件のブランディングを掲げ不動産投資のプロの皆様にはある程度の期間物件を保有することをお勧めしてきました。
最近は賃貸物件でもリノベーションをしてデザイン的にも良い物件が出回るようになりましたが、まだまだ表層的なデザインばかりで長期的な視点で物件の環境や特性を引き出し、物件オーナー、入居者、工事業者ひいては地域にまでプラスになるような物件は少ないと感じています。

プロの不動産投資家の方からするとそんなキレイごとを言ってたら儲からないとお叱りの声をいただくかもしれません。ですが今までオーナーサイドの価値観を入居者に押し付け、必要最低限の仕様で安く、早く、見栄え良く仕上げて儲けるというやり方を続けてきてしまった結果、同じような物件があふれ、携帯電話やパソコンのようなスペックの競争に陥り、街には何の特徴も魅力もない物件ばかりになってしまい、立地と新しさだけが入居の決め手となるような貧しい価値観が日本に定着してしまいました。
それにより古い物件はどんどん入居が決まりにくくなり、ましてや駅から遠い物件などは何部屋も空いている状態で、価値がない物件とまでいわれる状態になってしまったモノも少なくありません。
人口の減少、都心回帰や賃貸物件の供給過多による飽和状態など理由をあげればいくらでもありますが問題の本質はそこにはありません。

そもそも物件は人と同じで1件たりとも同じものはありません。同じマンションであっても方角、間取り、仕様も違いますし、何よりそこで生活する人が違うのですから同じになりようがありません。にもかかわらず同じような物件ばかり…
もちろん、投資効率を無視してコストをかけるなんてのは論外ですし、1棟マンションの部屋が全部コンセプトもバラバラで統一感のないリノベーションやリフォームをしてしまっては逆に物件の価値を下げてしまいますのでそれもまた意味がありません。

建築というものは公的な部分と私的な部分の両方を持ち合わせているからこそ地域性をいかし、その場所にしかつくれない物件を創りあげることが必要なのです。
そのためには不動産、金融、建築、デザイン、ブランディング、細かいことを言えばコミュニケーション能力からリーダーシップまで必要になってきます。
近年は不動産情報もあふれ、物件の専門化も進み、シェアハウスからインバウンドのための民泊、DIYができる物件など様々ありますが表面的ないい方や見せ方を変えているだけでしかありません。
本当はその表面化しているモノゴトの奥にある人の思いであり、感覚の変化に気づかなくてはなりません。

世の中が本当に求めているものは何か?
人々がほしいと実感できるものは何なのかを考えないといけない時代になったといえるかもしれません。
昔のように情報が一部の人に限られ、お金に余裕のある人だけが不動産投資をして不労所得をえて、お金持ちの人がさらにお金持ちになっていくそんな時代は一部の人を除いて終わりに近づいているのではないかと思います。

これからは一般の人が不動産においても建築においてもちゃんとした知識を持ち
人生の自由を得る為に自らが行動する時代がくると思います。
親から譲り受けた家であったり、大きな資産ではなくても自分で長いローンを組んで手に入れた唯一の不動産をちゃんと資産として活用していくことで今後の人生を心豊かに送れる可能性が高まると考えています。ひいてはそれは日本の国全体にも必ずプラスになると信じています。
弊社は建築・不動産で培った経験と知識、またリノベーションでの技術や知恵をいかしてコンサルティングすることにより、一般の方が自分の暮らしに不動産投資の考え方や手法を応用し、不動産を資産として活用・運用していく資産形成のお手伝いを進めていきます。

イクシーの資産づくりの特徴

  1. リノベーションによる豊富な経験と不動産から建築まで業種をまたいだ知識とネットワークを使ったコンサルティング
  2. 投資コスト以上に資産価値を向上させる戦略的なリノベーション
  3. ゴールの設定から逆算する出口を見据えた物件のブランディングにより長期的な資産形成をお手伝い